脱サラして起業するには?

最近、ニュースでも起業がよくとりあげられています。いわゆる起業ブームで、アベノミクスの成果といえるでしょう。日本政策金融公庫のニュースリリースでも裏付ける数字がありました。

女性、シニア、若者への創業融資については、5,037 企業(前年同期比 119%)と大きく増加 しています。そのうち、女性層は 2,605 企業(前年同期比 118%)、シニア層は 1,461 企業(前 年同期比 139%)となっています。女性起業家は、自宅で音楽教室を営むようないわゆる“プ チ起業”(自らのライフスタイルを大切にした小規模な創業)が多いことが特徴として挙げられ ます。また、シニア層も自らの人脈や経験を活かした創業が見られます。

出展:日本政策金融公庫「H26.11.25 ニュースリリース」

 女性、シニアが特に伸びています。若手は無理しなくても超売り手市場なので、リスクおかさなくても一般企業で働いた方がよいということでしょう。

起業するにはサラリーマンを経験してからがいいか、すぐにでも起業するべきか?

 私の経験から言うと、一般企業で数年でも働いた方が起業でも成功する確率が高まります。一般企業として働いた経験が、一般企業をクライアントとした場合、クライアントとしての気持ちがわかるからです。意思決定はどのようにされているのか?どのようなことに困っているのか?顧客の気持ちになって考えることは、その経験があると説得力が増します。

 一方、起業してからでないと分からないこともたくさんあり、失敗も数えきれないくらいします。足りない知識、経験に愕然として学ばなければいけないという気持ちになりますので、早いほうがよいということにもなります。

サラリーマン

脱サラすべきかどうか?

 このままサラリーマンでいるべきか?思い切って起業するべきか?これは悩みますよね?こんな時にはAmazonの創業者である、ジェフ・ベゾスの言葉をあなたに差し上げます。

失敗しても後悔しないのはわかっていたが、たった一つ後悔していたかもしれないのは、試さないことだ

Amazon chief Jeff Bezos

死ぬ時にあの時、やっておけばよかったなと悔いは残しておきたくないですよね?やりたいという気持ちがあるなら、絶対にやるべきです。

 もう一つ、ジェフ・ベゾスの名言をご紹介します。

自分の情熱を本当に注ぐことができる仕事を興し、それが顧客に大きな価値を提供できるものならば、成功への道は開かれている。

 どのビジネスをで起業するかお悩みなら、この言葉を思い返してみてください。きっと、よいビジネスが見つかるはずです。

脱サラする前にまずやるべきこと

 脱サラする前にまずやるべきことは、ビジネスプランを作るのはもちろんですが、何はともあれお金を貯めておくことです。最低1年は仕事をしないでも生活できることが、心に余裕が生まれ、成功につながります。

資金
 
自分でビジネスをするのかフランチャイズでやるべきなのかは「フランチャイズのメリットって何?」を参考にしてください。

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