フランチャイズを選ぶ時、こんな基準で選んでいませんか?

フランチャイズ加盟しようと思うとたくさんの会社があって悩みますよね。フランチャイズを選ぶ時によくある間違いがあります。正しいようで実は間違った選択をしています。

1.投資回収期間が早いフランチャイズ

投資回収期間が短かく、3年以内に回収できるものもあり、とても素晴らしいビジネスモデルだと思います。ただし、その売上モデルが正しければの話です。その売上モデルとは、どこの店舗のことですか?平均でしょうか?一番売上のよいお店ですか?

もし、一番売上のよいお店であれば、あなたがフランチャイズに加盟して、売上ナンバーワンの店舗になる可能性は限りなく低いといえます。確かにフランチャイズ本部が出している売上モデルで計算すれば投資回収期間が短くて、優秀なビジネスモデルですが、はたしてそれがどのくらいの店舗にあてはまるのか?それを見極める必要があります。

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2.急速に加盟希望者が増えている

加盟希望者が増え、店舗も急激に増加しているフランチャイズ本部は勢いもあり、それだけ出店できるモデル、体制を整えているといえます。ただし、今まで急速に店舗展開していて、大失敗したフランチャイズ本部もたくさんありますので、イコール成功とはいえません。

一昔前の例をあげますと、一時期ぶるぶるマシーンのフランチャイズ本部が乱立し、加盟希望者、店舗展開も目を見張るものがありました。しかし、数年後本部はなくなり、加盟店は借金だけが残って潰れてしまいました。

ぶるぶる

3.もうすぐ出店エリアがなくなりそうだから

人気があって、出店するエリアがなくなってしまう。そういうこともあるでしょう。ただし、本当に儲かっているのであれば、既存オーナーで埋まってしまいます。新規加盟オーナーにそのチャンスが残っているでしょうか?そのように考えると出店エリアがなくなるからという基準で、判断するべきではありません。

4.本部のオフィスがお洒落で儲かっていそう

フランチャイズ本部を訪問すると大都市圏の一等地でお洒落なオフィス。
「このフランチャイズ本部は儲かっている、間違いない、よし加盟しよう。」
ちょっと待ってください。その考えは間違っていますよ。フランチャイズ本部は儲かっているのは間違いではありません。ただし、加盟店が儲かっているかは分かりません。本部だけが儲かり、立派なオフィスでというのはよくある話です。綺麗なオフィスだから悪徳本部というわけではありませんが、一つの例としてお考えください。一方で、ぼろぼろで汚い事務所の本部もどうかとは思います。

オフィス

5.社長にカリスマがある

社長が叩き上げで、カリスマがある。会社の顔にもなっている。こういうフランチャイズ本部もあります。よい面もありますが、もしなんらかの事情で社長がいなくなってしまったら・・・。大きなリスクになります。また、フランチャイズは、なるべく属人化してはいけません。その人でなければいけないというのではなく、仕組みやノウハウで成り立たなければいけません。

これらの5つの基準でフランチャイズを選んではいけません。では、どんな基準で選べばよいのかについての記事は「フランチャイズの選び方」をご覧ください。

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