クーポン荒らしを常連客にする方法はあるのか?

今日はある美容系サロンの店長と面談をしてきました。クーポンサイトで新規客は獲得できているが、クーポン荒らしが多くなかなかリピーターにならないというものです。

確かに安いクーポンばかりを渡り歩いている客がいるのは事実です。その客はどうやってもリピーターにはなりません。無駄な努力です。

荒らし

「え?常連客にする方法はないの?」
「はい。ありません。」

顧客には業種により多少前後しますが、

  1. とにかく低価格にしかなびかない層(20%)
  2. 1と3どちらにもなびく層(60%)
  3. 高価格で、品質のよいものを求める層(20%)

と言われています。

この1の低価格にしかなびかない層にいくら対策をうっても仕方がないのです。スーパーのチラシで広告の品だけを買ってまわる層です。

低価格

あなたが狙うべき層は2のどちらにもなびく層です。クーポンサイトでもこの2の層は来店されます。この2の層をいかにリピーターにつなげるかの対策をうたなければいけません。

では、どうやればいいのか?

それは、来店後お客さまと接点をとり続けるということです。
コンタクトをとり続ける方法は、

1.直接訪問
2.電話
3.ダイレクトメール
4.メール
5.LINE

が考えられます。1の直接訪問は商品を届けているわけではなく現実的ではありません。2の電話は少し鬱陶しく思われる可能性があります。3のダイレクトメールは非常に効果的ですが、コストがかかり手間もかかりますが、余裕があればやるべきです。
4のメールは絶対にやるべきです。必ず効果が現れますので、ぜひやってみてください。ただし、売り込みのメールは駄目ですよ。来店されてお客様のことを思いながら、メールを送るのです。

5のLINEについて最近よく問い合わせを受けます。「

「メールとLINEはどう違うのか?」
「LINEだけでいいのではないですか?」

LINEはスマホでないと使えません。最近、スマホの通信費が高いのを嫌って、ガラケーが伸びてきているというデータもでています。つまり、LINEではガラケーの人にアプローチできません。また、LINEは友達とチャットする感覚です。そこにお店の売り込みや、商売の内容がくるので、登録はしたがブロックするということになります。つまり、メールの方がビジネスを行ううえでは向いているということになります。

LINE

メールをうまく使って、どちらにもなびく層をリピーターにつなげていきましょう!

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