フランチャイズのカフェで成功するにはブルーボトルコーヒーに学ぶ?

フランチャイズでカフェ事業加盟を検討されている方も多いと思います。実際、加盟できる企業を一覧にしましたが以下のようにたくさんあります。

  • ドトールコーヒー
  • タリーズコーヒー
  • 上島珈琲
  • 珈琲館
  • カフェ・ド・クリエ
  • プロント
  • カフェソラーレ
  • コメダ珈琲
  • ミヤマ珈琲
  • 元町珈琲
  • さかい珈琲
  • BLENDS COFFEE

さて、カフェ事業で成功するにはどうしたらいいでしょうか?日本にはカフェは多く、昔ながらのフルサービスの喫茶店もまだまだ残っていますが、少しずつ淘汰され、セルフ式のカフェが増えてきています。

一杯一杯ドリップして入れていく日本の昔ながらのスタイルで、外資のブルーボトルコーヒーが上陸しました。

このブルーボトルコーヒーの創業者ジェームス・フリーマンさんは、来日した際に日本の喫茶店でドリップしたコーヒーを飲んでその香り、味、待つまでのその時間に感激して、創業したとのことで、まだまだ日本スタイルの喫茶店も捨てたものではありません。

ジェームスフリーマン

実は2009年に一度進出していたのですが、あえなく失敗しています。その時のメニューがこちらで、実にださいというか、日本の昔っぽいというか。

前メニュー

そして、今回のメニューがこれ。洗練されていますね。

2回目メニュー

このロゴといい、オープンの時のハイタッチといいどこかで見たことがあると思ったら、そうアップルのマーケティングのコピーです。今度はしっかりとマーケティング戦略を立ててやっていこうということですね。

味や技術だけでは駄目なんです。いかに美味しそうに、過ごしやすい空間を、お洒落に演出するかということを創造していく必要がありますね。

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2 Responses to “フランチャイズのカフェで成功するにはブルーボトルコーヒーに学ぶ?”

  1. […] 「フランチャイズのカフェで成功するにはブルーボトルコーヒーに学ぶ?」の記事にも書きましたが、ブルーボトルコーヒーも今回の進出にあたりブランディングを重視しているのがう […]

  2. […] 」「さかい珈琲」「元町珈琲」の4社が出展していました。カフェ業界の記事はこちらを参考にしてください。「フランチャイズのカフェで成功するにはブルーボトルコーヒーに学ぶ?」 […]

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