五感マーケティングで広告の反応率を上げよう

「WEBを使った集客方法」では、USPが大事だというお話を、「エモーショナル・セールス・ポイントって何?」では、さらに反応をよくするためには、人間の感情に働きかけなければいけないというお話をしました。

今回は人間の五感に働きかけるマーケティングについてお話したいと思います。
人間は何かを感じる時に五感を使って感じます。この感じ方は人によって強く感じるもの、弱く感じるものがあります。

五感とは、視覚、聴覚、身体感覚(触覚)、嗅覚、味覚です。映画「シックスセンス」では第六感というのがありましたが、ここは五感でお話します。

五感

五感の例を生ビールの例であげていきますと

  • 視覚
  • きんきんに冷えているグラス

  • 聴覚
  • 炭酸のシュワーという音

  • 身体感覚
  • ごくごくのどごしの良い

  • 嗅覚
  • 香ばしい麦の香り

  • 味覚
  • 切れ味するどい苦味

生ビール

どうでしょうか?あなたはどの感覚でよだれがでましたか?
私は視覚と身体感覚でよだれがでました(笑)。このように優秀な広告はこの全ての感覚を言葉にしたり、映像に取り入れて消費者の感情にうったえるようにしています。

この文章をつなげるとこのようになります。

「当店では、きんきんに冷えたグラスにビールマイスターがていねいに一杯一杯心をこめて注いでいます。炭酸のシュワーという音、麦の香ばしい香りが店内に漂います。ごくごくのどごしが良く、切れ味するどい苦味が特徴です。ビールにあう、おつまみとともにあなたものどを潤しませんか?」

あなたが視覚型の人であれば、文章を考えるときはどうしても視覚情報にかたよった文章になりがちです。そうすると、それ以外の感覚の方にはあまり響かない文章となってしまいます。

一般的には視覚型がどうしても多くなりますが、必ずしも一つだけの感覚だけというわけでもありません。複数の感覚で感じている方もいらっしゃいますので、やはり五感を混ぜたコピーの方が人に響きやすいでしょう。

このようにこの五感をうまく使っているコピーと使えていないコピーで、コピーライターの腕が分かりますよね。

ぜひ、もう一度あなたのWEBの文章を見なおしていきましょう。

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One Response to “五感マーケティングで広告の反応率を上げよう”

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