繁盛店をつくるには?

繁盛店とは?

繁盛店とはそもそもなんでしょう?流行っている店?行列ができている店?
いくらお客さんがきて、売上が上がっていても、利益がでていなければ繁盛店とはいえません。

繁盛店=利益があがっている店

といえます。では、利益を上げるにはどうしたらいいでしょうか?

  1. 売上を上げる
  2. コストを下げる

当たり前のことと思うかもしれませんが、この2つに分けて説明していきたいと思います。

では売上とはどのような要素で構成されているでしょうか?

売上=客数☓客単価

このような要素で売上は構成されています。売上を上げる!となった時、漠然と売上、売上と考えてもよいアイデアは浮かんできません。また、現状の売上がどうして悪いのか?何が原因なのかもこの要素をしっかりと理解することが重要となります。

客数を上げるには?その1

客数はもっと細かくみていく必要があります。例えば一日50名の来店の店で、50名が全て新規客の店と50名全て常連客の店では全然違いますよね?

客数をもっと細かく分けると

客数=(新規客+常連客(来店頻度))-流出客

となります。
漏斗(じょうご)で表すとこのような感じになり、どれだけ注ぐ水を増やすか?どれだけ漏れる水を減らすかというのが水を多くためるポイントとなります。

漏斗

 

 

 

 

 

 

つまり、水を増やすには(客数を上げる)には

  1. どうやって新規客を集めるのか?
  2. どうやって常連客にするのか?
  3. どうやって常連客の来店頻度を上げるのか?
  4. どうやって流出客を減らすのか?

この4つについて考え、それぞれにあった施策をうつ必要があります。

新規客を集めるにはどうしたらいいでしょうか?これは紙媒体でいえば、折込チラシ、ポスティング、手配り、フリーペーパー、ポスター等ですね。店の看板(立て看板)を見て来店される方お少なくはありません。
最近ではやはり紙媒体よりWeb媒体の割合が多くなっています。

  1. 自社のホームページ(PC用、スマホ用、携帯(ガラケ)用
  2. リスティング広告、アドセンス広告、Facebook広告
  3. Facebook、Google+、twitter、LINE等のSNS、ブログ
  4. ポータルサイト、クーポンサイト
  5. Googleマップへの登録

これらは難しいから、面倒だからという理由でやらないのは最低限の武器を持たずに戦っているのと同じことですので、無料のものもあるのでぜひやってみましょう。
リスティング広告やFacebook広告は地域を絞ったり、性別、年齢、誕生日などの情報で掲載することができます。クリックするま料金はかからないので、やり方によっては大変有効だと思います。

客数を上げるには?その2

続いて常連客にするにはどうしたらいいのか?これはよく聞くお話なのですが、うちは技術(味)が高い(美味しい)から一回来店しれくれればリピートしてくれる。
本当にそうでしょうか?技術(味)が高い(美味しい)のはあくまで最低限レベルの話です。

次の表はリピートと接客・技術(味)の相関関係になります。

つまり技術(味)うんぬんによりリピートするかどうか判断するのはわずか10%くらいの差しかないということです。それよりも接客が悪いと圧倒的にリピートしないということが伺えます。

予約した時の電話対応が悪かった・・・。オーダー時の接客が悪かった・・・。店員同士がおしゃべりしてうるさかった・・・。

こういった接客についてのクレームはほとんどなく、まずお客様は何も言わずに二度とあなたの店に来なくなるのです。こういった情報はオーナーの耳にはいることはなく、どうして客数が下がっているのか?値段が高いからなのか?と間違った方向に考えがいってしまいます。
そして、リピートしない理由の2つ目がその店を覚えていない!ということです。
人は忘れます。どうでもいいことは忘れます。あなたは一週間前の夕食のメニューを覚えていますか?

心理学者エビング・ハウスによりますと
人は20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には74%を忘れるということです!

さあランチに行こうとなった時にあなたは何店舗思い浮かべますか?これは平均して5店舗前後と言われます。つまりこの5店舗に入らなければお客様は来ないのです。
この覚えてもらうためには先ほどご紹介したFacebookやブログに加えてメールマガジンを有効に活用することが重要となってきます。

どうしてあなたのお店に入りづらいのか?

店舗外観
どうしてこれだけ店の前を人が通っているのに入ってくれないのか?そう思ったことはありませんか?
それは入りづらいからです。店の中がどうなっているのか?店員はどんな人なのかが分からないから入りづらいのです。店内の写真やスタッフの写真でカバーはできますが、動画の方がより安心できると思いませんか?

2014年3月末のスマートフォン契約数は5,734万件、2019年3月末のスマートフォン契約数は1億300万件に拡大と予測されており、動画で見ることが当たり前になってくる時代となっています。

特に路面ではない店舗の場合、かなり心理的抵抗がありますので、ぜひ動画に取り組みましょう。
お!飲んでみようかな!となりませんか?

これ以上、詳しい内容はメルマガの動画でご説明しております。
また、メルマガの途中で「繁盛店をつくる7つの秘訣」の小冊子をプレゼントする回もございますのでぜひご登録してください。

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