折込チラシの反応が悪いのはなぜか?

折込チラシは昔のメディア?

折込チラシをうっているんだけど、なかなか反応が悪くて・・。もう紙のメディアは駄目でしょ?

そのようにお考えのフランチャイズオーナーさんはたくさんいらっしゃいます。あなたもそう思いますか?折込チラシの反応が悪いのは、方法が間違っているからです。今回は折込チラシの反応を上げる方法をお教えしますね。

折込チラシは新聞をとらないと配布されません。日本新聞協会のデータをみると日本全国世帯数約5,500万世帯に対して、発行部数は4,500万。1世帯あたりの部数は0.83となっています。

新聞

この数字を見てどう感じましたか?

これだけの世帯に届くメディアは他にありません。インターネットが普及してきていますが、不特定多数の人に届けるメディアはありません。インターネットは目的を持って探す人には向いています。

折込チラシをうっても反応がないというお店は、どのようなデータをとっているのでしょうか?
ただ単純に折込チラシをうった時に売上が上がった、下がっただけでは、正確な数字はとれません。

折込チラシのオファーとは?

反応が悪いチラシには、全くオファーがありません。オファーがなくては反応がないのは当たり前です。また、オファーが弱いと反応も当然弱くなります。

オファーでいいのは、

「このチラシを見た方にプレゼント」ではなく、「このチラシのクーポンを切り取ってお持ちください。」と必ずクーポンをつけて、書くことです。

人はクーポンがあるとお得だと感じ、使いたくなります。そして、当たり前のことなのですが、人を促す行動を言葉として書くと反応が高まります。

「クーポンを切り取って、お持ちください」
「今すぐ、こちらの連絡先にお電話して○○してください」

と書くのです。

これでも反応が悪い場合は、オファーの数を増やしてみてください。

オファー

反応が悪いもう一つの理由は、塾であれば、塾に通うメリットだけをチラシでうたっているからです。そまずは、体験授業に参加するメリットをうたわなければ、その次のステップには進めません。

メリットを提示する場合は、先のメリットではなく、手前のメリットから提示して、ステップアップしていく必要があります。

その先のステップのメリットを提示しても、なかなかぴんとはこないため、反応が悪くなります。

これらの事項に気をつければ、きっとチラシの反応は高まります。まだまだ、使えるメディアでありますので、ぜひ試してみてください。

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3 Responses to “折込チラシの反応が悪いのはなぜか?”

  1. […] 前回は、「折込チラシの反応が悪いのはなぜか?」で折込チラシの紙媒体についてお話させて頂きました。 […]

  2. […] も書きましたが、メリットを提示する場合は、先のメリットではなく、手前のメリットから提示して、ステップアップしていく必要があります。「折込チラシの反応が悪いのはなぜか?」 […]

  3. […] 「フランチャイズ加盟希望者の集客方法」 「折込チラシの反応が悪いのはなぜか?」 […]

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