商品・サービスを割安に感じてもらう7つの方法

以前、「高い価格で販売するにはどうしたらいいのか」についてお話しました。今回はより具体的に商品・サービスを割安に感じてもらう方法について7つあげていきたいと思います。
*参考:「高価格で商品・サービスを販売するには?」

1.おまけや特典をつける

価格以外にお得感をつけます。そうすることにより、売りたい商品・サービスが値ごろに感じます。

特典

2.価格を端数表示にする

これは全世界共通です。10,000円とするより、9,980円とする方が20円の差ですが、お得に感じます。9,980円の方が売れるというデータも出ていますので、やっていないところはぜひ取り入れましょう。お釣りが面倒、分かりづらいという理由ももっともですが、人間は合理的ではなく感情的な動物であるということを忘れてはいけません。

価格

3.価格表示を赤色にする

これも心理的なもので、赤色の数字は「安い、安くしている、セールをしている」という認識がありますので、つい買ってしまいます。商品のPOPを価格は変えずに、赤字にするだけで売上が伸びている実績もあります。

4.セール名を工夫する

「ゴールデンウィークセール」、「サマーセールと」いうありきたりなネーミングではなく、カレンダーの語呂でやってみる(毎月28日はにわとりセール!)、話題の人と絡めてみる(AKBセール「青菜、米、ブリ」)などによって、割引が少なくても効果がでてきます。

AKB

5.限定にする

個数限定、時間限定、シニア限定、女性限定など、限定することにより価格ではなく、その商品・サービス自体に希少感がでてくるため、値引きしないで販売することが可能です。

限定

6.ポイントを還元する

1と同様に価格以外にお得感をつけることにより、少し悪い表現ですがお客様の価格に対する判断をずらします。

ポイント

7.先行予約販売をする

5の限定と似ていますが、誰よりも早く、確実に商品・サービスを得ることができところにお客様の目を向けてもらいます。

以上、お客様に商品・サービスをお得に感じてもらう7つの方法についてお話してきました。なんだこんなことかと思った方もいらっしゃるでしょう。そう、こんな単純なことですが、確実に実行することにより、成果は上がってきます。繁盛店とそうでない店舗の差は、こういったことを確実にやるかやらないかの差の積み重ねです。

人は合理的に考えているようで、そうではありません。なんとなくちょっとしたお得感が大事です。
あなたも計算機片手に毎回買い物をしていますか?単純に上記の7つに該当して買い物をしたことがあるはずですよ。

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