飲食店は「食べログ」「ぐるなび」に頼るな

前回は、「折込チラシの反応が悪いのはなぜか?」で折込チラシの紙媒体についてお話させて頂きました。

今回はそれにとってかわったWEBについてお話します。飲食店であれば新規集客のために「ぐるなび」や「食べログ」をほとんどの店舗が使っています。美容系であれば「ホットペッパービューティー」ですね。

確かに飲食店を探す時には、「ぐるなび」や「食べログ」のサイトからジャンルで検索したり、条件で個室有りなどの検索もできるため便利です。そのままスマホで予約状況を確認できたりと、日々進歩しています

たべぐる

口コミに関しては、「ぐるなび」がお店の都合の悪い記事が非掲載できる、「食べログ」のやらせ問題など信頼問題になってきています。最近では楽天の架空レビューが問題となっていました。

楽天は、レビューの自作自演を利用規約で禁止しているが、昨年1月以降、注文していないのに虚偽のレビューが投稿されている疑いがあることが判明。調査した結果、請負業者は150件当たり8万円で契約を結び、121店舗が請負業者に投稿を依頼していたことが分かった。

出展:日刊スポーツ

このような悪質な業者があり、それに発注するお店がある限りこの問題はなくなりません。
何が問題かというと、口コミ自体が信頼されないものとなり、サイト自体の信頼にも関わってきて、使用されなくなる可能性があります。

Googleの検索のアルゴリズムが何度も変更されるのは、「消費者が探したい情報を届ける」というのを徹底しており、被リンクをたくさんはってテクニックに頼って順位をあげる業者を排除しています。Googleが恐れているのは、探したい情報を探せずにGoogleを使わなくなることです。

話は戻りますが、実際、消費者も賢くなってきており、サイトであまりにいい点数だとヤラセではないのか?と懐疑的にみています。

「ぐるなび」や「食べログ」は現時点では集客にはかかせないツールですが、この先どうなるかは分かりません。
リスクヘッジのためにも、他の集客も随時並行していくことが必要で、折込チラシもやっていくことをおすすめしております。

認識

マーケティングでは、人は7回目にして認識すると言われています。
つまり、1度や2度告知したからといって、脳には認識されないのです。
より立地の店舗は歩いているだけで看板を目にしますので、それだけで認識しますよね。立地が路面でなかったり、裏通りの店舗はさまざまな媒体で告知して、7回目にしてもらう必要がありますね。

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